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2001

五頭山(912m) 


Sunday 15 July 2001/Fine
新津市(5:00) (5:30)どんぐりの森駐車場  (6:40)五頭山三の峰  (6:50)五頭山前一の峰(7:20) (8:20)駐車場 (8:30)村杉温泉(8:50)(9:20)新津市

山頂まで汗を搾り取られる。
早朝、気温が少し下がる。最近、窓を開けて寝るようになる。暑くて眠れないからだ。しかし、いつも明け方少し気温が下がり気持ちが良い。五頭山がくっきりと稜線を現す。カメラ、ビノキュラ、水筒を持って五頭山に向かう。途中のコンビニでおにぎり、お茶を買う。登りはじめてから汗が噴出す。7合目に長助清水の看板が新設された。三の峰から一の峰に向かう。一の峰の上に立ってはじめて涼風を感じる。 900mほどの高さでも、明かに気温が低い。気持ちが良く、上でしばらく休みたくなる。稜線を風が越えるのでとても涼しい。落ち着いたところで、おにぎりとお茶で朝食を取る。菱ヶ岳は、時々ガスに覆われ、すっかり姿を見せない。飯豊連峰は、大日岳付近が雲の中である。しかし、大石山、鉾立峰付近は、確認できる。

沢のぼりのグループを見る
下山したとき、どんぐりの森キャンプ場に10人ほどのグループがいた。ヘルメット、ザイルを持っている人がいる。三の峰コースを上らず、キャンプ場の奥に入っていった。五頭山を沢から登る人達である。季節は、真夏となり、沢登りを楽しむ人達が、五頭山にあらわれるシーズンとなる。

早朝、大勢の人が登る。
下山時点で、駐車場の車を数える。どんぐりの森登山口で17台、菱ヶ岳登山口で15台の車があった。暑さを避け、早朝の涼しいうちに登山を愉しみたいと思う人が大勢いるのである。気温は朝から高く、体力の消耗を避けるには、早いうちに登ることしかないのである。帰宅して知ったが、本日新潟地方の梅雨が明けた。

まだ、蒸し暑い。アブが出てないのが幸いである。
朝、青空が広がっているので、梅雨あけのさっぱりした天気を期待したが、蒸し暑さが続く。 身につけているもの全てが汗で濡れてしまう。これからもっと暑さがますことになる。しかし、幸いなことにまだ、アブが出ていない。アブが出ると登山が厄介になる。8月に入ると、アブが姿を見せることになるだろう。

昨年の今ごろ、20回の山行をしていた。しかし、今回でまだ15回である。
昨年の回数と比較すると、一ヶ月以上の遅れがある。1〜3月に、仕事が忙しくて登れなかったことが、大きな要因である。その後、落ちた体力を元に戻すために土日に自由にできる時間を見つけて登っているが、一度落ちた体力は容易に回復しない。とても連続して高い山に行ける状態ではない。