山行の報告 home


    
    

2001

五頭山(912m) 


Sunday 5 August 2001/曇り
新津市(5:20) (5:50)どんぐりの森駐車場  (6:50)五頭山三の峰  (7:00)五頭山前一の峰(7:15) (8:00)駐車場 (8:30)新津市

アブが現れる。
まだ、アブの数は少ない。今回、刺されずに済んだ。登山口近くで、たくさん見た。アブの大きさは小さい。これ以上、アブの数が増えると、刺されずに済ませない。 アブの活動前を狙って、涼しい早朝に登るしかないのだろうか。 アブに刺されると、傷口が化膿する。また、治りにくい。衣服も汚れる。 盛夏の暑さとアブを避け、登山を控えるのが最良の選択かもしれない。

早朝の登山者が多い。
早朝の登山は涼しくて気持ち良い。そのためか早くから数人が登っていた。下山時に15人の登山者と挨拶を交わす。一の峰に、既に一人の登山者が休憩していた。出湯口から登ってきたとのこと。夜露が葉を濡らしているので、スパッツを着けて登った。涼しいうちに、登ると消耗が少なく、あまり疲労を覚えないようだ。

沢登のグループを見る。
どんぐりの森駐車場で、沢登のグループを見た。ヘルメット、ロープ、地下足袋が沢登の装備の定番のようだ。メンバーを見ると年齢がかなり上の人達もいる。少し、驚いた。若い頃、沢登の技術を身に付けたのだろうか。また、皆、精かんでかなりの筋力の持ち主のようである。沢登りは、ベテランに基礎から教えてもらわない限りマスターできない技術のように思える。

雲海が三川村を覆う。
雲海が、地上近くを広い範囲で覆っている。背の高い山々だけが、海に浮かぶ島や、岬や半島に見える。もっと早く山頂にたてば、よりきれいな雲海が見えるかもしれない。

飯豊連峰の稜線が見える。
わずかに雲が残るが、飯豊連峰の稜線を見ることができた。夏山シーズン中でもあり、多くの登山者が稜線上を縦走していることであろう。