2001
白山(1012m)
Saturday 24 November 2001/晴れ
新津市(8:40) (9:20)慈光寺駐車場 尾根線 (10:40)白山(11:10) 田村線 (12:00)駐車場 (12:30)新津市
22ヶ月ぶりに白山に行く
雪の白山を登った記憶があった。しかし、調べたところ今年の春の登山でなく、一年半以上前の一月の登山であった。
出発が遅かったので慈光寺の境内の駐車場は、すでに満杯であった。
しかしながら登山者しか行かない奥に車一台分のスペースを見つけ駐車した。
雨上がりのせいか、高い杉の間から太陽の光が帯のように射し込んでいる。
尾根線の登山口は駐車場から300m進んだところにある。
登山口から3合目まで急なのぼりとなる。また、8合目から9合目まで再び急登となる。それ以外は、緩登である。
飯豊連峰は白一色となる
昼前、かすみがかかっていた。
そのため、7合目あたりから飯豊連峰がみえるはずなのだが、確認できずにいた。しかし、目を凝らして見ると白い雲と思ったものが、北股岳、大日岳であった。
新潟側から見ると前衛の山々が邪魔して飯豊連峰の神々しさが少しそがれている。
しかし、ビノキュラで見る限り、雪で覆われた飯豊連峰は、すでに真冬の装いである。
紅葉はすっかり終わる
しかしながら、紅いカエデと黄色のイチョウが日の光を浴びて輝いていた。
登山口から進むにしたがって、木々の葉は、無くなっていく。
登山道はたくさんの落ち葉に覆われていた。
大勢の登山者が白山にやってきた
多くのグループが登ってきた。
服装は長袖あり、半袖ありで多様である。
白山山頂に到着すると、すでに10人以上の人たちが食事をして談笑していた。
あいている場所にシートを敷いて乾杯をはじめるグループもある。
粟ケ岳は、手前の樹木が繁茂して、こずえ越しにしか見ることができなかった。
帰りは田村線を下山した。こちらのコースは、ほとんど人が通らず、静かな山であった。