2001
北股岳(2025m)
Sunday.July.08.2001/晴れ
新津市(3:00) (5:00)飯豊山荘(5:20) 丸森尾根 (7:50)地神北峰(8:00) (9:00)門内岳 (9:40)北股岳(10:40) (11:10)門内岳 (12:10)地神北峰 (14:10)飯豊山荘(14:20) (14:20)梅花皮荘(14:50) (16:50)新津市
快晴となる。梅雨期と思えないほど空気が乾燥する。---
登り始めは気温が低かった。日が高くなるとさすがに暑い。しかし、こちらも高度を上げると涼しくなる。特に、尾根上に立つと風がある。じっとしていると鼻水が出るほど寒い。しかしながら、湿度が低いので気持ちがいい。全行程Tシャツで通す。UVカットクリームを塗り忘れ、顔、首筋、両腕が真っ赤となる。それほど青空が広がったのだ。
ヒメサユリが咲く。---
門内岳の手前に、ヒメサユリが群生している。しかし、満開とは言いがたい。
つぼみのものがたくさんあった。これから見ごろとなる。
ニッコウキスゲは、これから咲く。---
ほとんどつぼみの状態であった。明かに来るのが早過ぎた。ニッコウキスゲを、見に来た人は一様に残念がっていた。皆が言っていた見ごろは、7月20日である。昨年は、北股岳の東面の登山道が一面黄色になっていた。
飯豊連峰の各山頂に多くの人影を見る。---
北股岳に立ち、ビノキュラで各山頂をうかがった。本山、大日岳、御西岳など、どの山頂にも人影があった。特に、大日岳には、たくさんの人がいた。快晴で、多くの人が登ったと思われる。
北股岳、梅花皮岳、烏帽子岳、御西岳と続く縦走路の各山頂に休んでいる人がいる。縦走路自体がこんなにはっきりと見えるのは、初めてである。
無数のアキアカネが飛び交う。---
たくさんのアキアカネ(アカトンボ)が飛ぶ。まだ、赤く色づいていない。アキアカネを見ると、秋の気配を感じてしまう。