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2001

飯豊連峰/地神北峰(1780m) 



Saturday September 22/晴れ
新津市(7:00) (9:00)飯豊山荘 丸森尾根 (10:10)水場 (11:10)丸森峰 (11:50)地神北峰(12:10)  (14:00)飯豊山荘 (14:10)梅花皮荘(14:40) (16:30)新津市

晴れるが空気が冷たい
天気予報は、晴れを報じていた。しかし、気温が低くなることを付け加えていた。 確かに、午前中寒く車の窓を閉じて運転していた。 昨夜、暖房を入れて車を走らせていたのを思い出す。 半袖シャツを着て登る。汗をかくが、冷気があるので額から滴り落ちるほどではない。 休憩していると寒さがはっきりとわかる。 丸森尾根の最初の登りは、岩場である。 太陽が照り付けるが夏の日差しの強さが感じられない。 もちろん日陰に入ると冷蔵庫のようにひんやりする。

山小屋泊まりの登山者が多い
私は、日帰りで地神北峰をピストンした。紅葉の様子を見たかった。 今日は、3連休の初日にあたる。グループやカップルの登山者が多い。 皆、山小屋泊まりの装備である。ザックが大きく、重そうである。 だから、皆ゆっくりと一歩一歩確実に上っていく。 丸森尾根を登る登山者に聞くと、梅花皮小屋、頼母木小屋、エブリサシ小屋に泊まるとのこと。 ある登山者は、稜線からの眺望がよいことを話すと日本海の日没や夜景が見れると期待を口にした。

日本海が見える
空気が清澄で、遠くまで見える。日本海側の海岸線まで見える。 村上市の近くの海に粟島が浮かぶ。 残念ながら、雲に隠れ佐渡が見えない。 NEXT21、ビッグスワンがビノキュラを通して見える。 中条町の沿岸に海底油田の建築物が見える。 もちろん二王子岳もいつもより近くに見える。 東側に目を転ずると梶川尾根の背後に、飯豊山が見える。 ダイクラ尾根がのこぎりの歯のような峰を連ねている。 収穫の最盛期である黄金色の水田を見ていると新潟が穀倉地帯であることがよくわかる。

本格的な紅葉は、これからである
稜線上は紅葉している。しかし、斜面の木々の葉は、緑のままである。 ナナカマドは、まだ色づいていない。 色がつくには、まだ10日くらいかかるのではないか。