2001
鳴沢峰(880m)/菅名岳(909m)
Saturday June 9 2001/曇り
新津市(6:20) (6:50)菅名岳駐車場(7:00) (8:00)鳴沢峰(8:45) (9:15)菅名岳 (10:15)登山口 (10:45)新津市
2カ月ぶりに初夏の菅名岳を登る。---
残雪期に大蔵山・菅名岳縦走以来の登山である。今回のコースは、五葉尾根コースである。菅名岳駐車場から更に林道を登ると突き当たりが、登山口で、ここにはしごがある。手前に、沢が横切っている。この尾根は、一度も下ることがない。一方的に傾斜のゆるい登山道が、鳴沢峰の山頂まで続く。効率的で無駄がない登山道と言える。山に雨が降ったようで葉に露がついている。しかし、スパッツを着けるほどでない。樹木の精気が森を支配している。甘い香りやきつい香りが、嗅覚を刺激する。休むことなく一気に鳴沢峰に到着する。既に、先着者がひとりいた。そのかたは、4時に大蔵山から縦走してきた。すごい人がいる。鳴沢峰で、久方ぶりに無線でCQを出す。一局と会話することができた。最近の430MHZは、閑散としている。1局だけで交信を切り上げる。鳴沢峰から菅名岳に移動する。菅名岳に、3名が休憩していた。残念ながら、眺望がきかないので、そのまま下山する。
飯豊連峰は、雲に覆われている。---
梅雨入りは、6月7日である。遠くの高い山々は、雲に覆われている。しかし、近くの菱ヶ岳などの低い山は、空気が雨に洗われたせいか、良く見える。木々の緑は、すっかり濃い色に変わっている。湿度が高いが、風があるので気持ちが良い。
40人が訪れる。---
菅名岳は、支尾根が少なく、登山道は刈り払いされて、はっきりしているので迷うことがない。そのせいか、大勢の登山者が訪れる。40人ほどの老若男女が上ってくる。梅雨期の雨が降らない土日は貴重である。