2002
五頭山(912m)
Saturday 26 Oct 2002/晴れ
新津市(5:10) (5:50)どんぐりの森駐車場 (6:50)三の峰 (7:00)前一の峰(7:15) (8:00)駐車場 (8:40)新津市
五頭山は紅葉する
50日ぶりに五頭山に行く。
山頂は、すでに紅葉している。
また、山頂の樹木の葉がまばらになっている。
しかし、麓の広葉樹は、まだ緑色をしているものが多い。
今回、早朝から登り始めた。
それは、午後から雷雨で大荒れになるとの予報が出ていたためである。
幸い、早朝の夜空には、月と星が輝いていた。
また、下山するまで青空が広がっていた。
しかし、風が強かった。
特に、山頂では、とても寒く、指が自由にうごかなかった。
残念ながら、紅葉は、期待したほどではなかった。
太陽がもっと昇り、斜面の全体を照らせば、実際はきれいだったのかもしれない。これからの紅葉の推移をみたい。
冷えこみが厳しくなる
昨晩の天気予報が言っていた。
土曜の午後から荒れて、高い山に初雪が降るとのこと。
もちろん、新潟地方の天気のことである。
確かに、近頃、急激に朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
飯豊連峰や朝日連峰も、もう冬支度かと思いながら天気予報を聞いていた。
五頭山前一の峰から、飯豊連峰をみると大日岳以西の峰峰は、よく見えた。
しかし、会津地方の山々の麓は白い雲海に覆われて不思議な光景をしていた。
小高い山々は、ちょうど海に浮かぶ島々のようにみえた。
五頭山の紅葉をたずねる人は多く、下山時に、5人の登山者と挨拶を交わした。
その後も駐車場に続々と車がやってきた。
ドングリの森の駐車場に10台、菱ケ岳の登山口に7台の車があった。