2002
五頭山(912m)
Saturday 23 Nov 2002/晴れ
新津市(6:30) (7:00)どんぐりの森駐車場 (8:10)三の峰 (9:00)駐車場 (9:40)新津市
五頭山頂は、50cmの積雪
5合目を過ぎると、藪の日陰にところどころ白い雪が目に付く。登山道に雪が現れるのは、7合目を過ぎてからである。山頂付近では、藪はすっかり雪に覆われている。背の高い木々だけが、雪の上に顔をだしている。多分、最初に雪は、1mを超えて積もったのではないだろうか。今週にはいってから少し天気が続いたので、しまったようだ。
昨日、数人が登ったようだ。トレースができていたので、わかんを使うことはなかった。避難小屋は、ドアがみえまだ自由に出入りできる状態である。踏みあとは、ほぼ忠実に夏道をなぞっていた。雪は硬く、トレースをはずれても、深く沈みこむことはない。
白い飯豊連峰が青空に映える
五頭山の背後に、白い飯豊連峰が光る。三の峰山頂に立つと、青空にくっきりと飯豊連峰の全体が見える。東の大日岳から西の大石山まですっかり白くなっている。
10月12日の地神山が、今年最後の飯豊連峰の山行になった。次の飯豊の山行は、早くても来年4月までまたなくてはならない。
新潟では珍しく晴れる
朝から、きれいに晴れた。私は2番目の到着となった。下山時、数十人に会った。
天気予報を見て、満を持して登ってきたという感じだ。わかん持参は、私くらいだった。ゴム長、重登山靴さまざまだ。さすがに服装は、冬の装備だ。セーター、レインウエアが多い。最近の登山者は、ほとんどがストックを持っている。
下山時、ドングリの森の駐車場は、満杯となった。40台以上か。帰宅するときも、続々と車がやってきた。
1ヵ月ぶりの登山となる
2週続けて、土日が仕事でつぶれた。恒例の仕事だ。毎年、短期決戦の細かい作業
だ。今年は、昨年実施した本格的な再整理のおかげで、差異の変更で、すんだ。
昨年は、悲惨だった。紅葉の最盛期の1カ月以上を、窓の外の青空を恨めしく見ながら、こつこつと整理していたのを思い出す。しかし、今回は、そこまで追い込まれはしなかった。でも、最終日は、月曜の1時半まで、かかってしまった。年をとってからの深夜の作業は大変だ。細かい字は見えにくくなるし、能率は極端に落ちるし、いいことは一つもない。
1ヶ月のブランクは大きい。登り始めるとわかるが、体の切れが悪い。重いのだ。登れなくても、週末の早朝、1時間ほど歩いていたのだが、あまり効果はなかった。
車のタイヤをスタッドレスに替えたら、もっと頻繁に登山をして体を鍛えたい。