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2002

五頭山(912m) 

Monday 30 Dec 2002/曇り
新津市(10:30)  (11:10)菱ケ岳登山口駐車場 (12:50)前一の峰(13:00) (14:00)駐車場 (15:00)新津市

青空が広がる  
10時頃から14時頃まで青空が広がる。 9時頃から時折陽射しがさす。五頭山の上にあった雲がなくなる。 家の窓から青空を確認し、迷わず登山の準備をし、出発する。 途中、コンビニでおにぎりとお茶を調達する。 急な登山でも、コンビニがあると実に便利で助かる。 食生活の貧困を指摘されそうだが、最近のコンビニのおにぎりメニューは 多彩である。コンビニでないと食べることができないおにぎりが多い。

山頂の積雪は50cm増えている。  
2日前、ドングリの森駐車場まで車が入れた。 しかし、今回、路面の雪と凍結でFFの乗用車では無理と判断し、手前の 菱ケ岳登山口駐車場に、車をとめた。 すでに6台の車が止まっていた。 登山靴に履き替え登りはじめる。 市街地では、2日間雪が積もるほど降らなかった。 しかし、五頭山麓では、10cmほど積雪がある。 ドングリの森駐車場には、6台の車が止まっていた。 登山道の上の樹木の枝に降った雪が、気温の上昇で、時々ドサッと落ちてくる。 高度を上げるにしたがって、空気が清澄な気がしてくる。 菱ケ岳の斜面の木々についた雪が、美しく輝いていた。

今回も飯豊連峰が見えない 
2日前、苦労して登ったが、今回、順調に高度を稼いだ。 やはり、訓練は、全く無駄ではないということだ。 今回も、先行者のラッセルの恩恵を受けトレースをひたすら登る。 前回、三の峰で下山したが、今回、トレースがあるので前一の峰まで足を延ばす。 残念ながら、飯豊連峰の峰峰は見えない。 他の登山者から、飯豊連峰の手前の山である蒜場山を教えてもらった。 菱ケ岳が光を浴びて美しく輝いている。 強い風もなく、わずかな時間であるが青空の下、五頭山ですごすことができた。