2002
2002年の主な山行計画
守門岳、浅草岳に登りたい。
どちらの山の登山口も飯豊連峰の登山口まで行く時間と同じ位かかり、今まで登ったことがない。
粟ケ岳などから眺めたことはあるが、アプローチの長さから敬遠していた。
しかしながら、地元の山でもあり、時期を選んで登ってみたい。
秋の飯豊連峰・朝日連峰が課題である。
仕事のピークと重なってしまう。これを調整できれば、他の登山者と同様にすばらしい山行を楽しむことができるだろう。
夏のアブがでる時期に仕事を前倒しできれば実現の可能性が高い。
登山のトレーニングは、五頭山でやれる。
3時間さえあれば、なんとか登れる。十分な時間がなくとも五頭山に限れば登ることが可能である。
春と秋の五頭山は、週によって色が変わる。春の五頭山は、いつも新しい1年が始まることを実感させる。
春の息吹は身も心も若返るような気持ちにさせる。
青空に映える秋の五頭山は、一瞬でも現実を忘れさせるに十分な感動を与える。
いそがしければ、よりたくさんの本を読んで技術を習得するしかないのであろうか。
クラブや会に所属しないで、技術の習得が可能かという命題がある。いそがしくてまともに考えてみたこともないが、ある会社のトップが言っていたことが気になる。そのかたは、時間がないから、先人が書いたいろいろな本をたくさん読んで、実際にひとつづつやってみることにしているらしい。それで上手になるらしい。
きっと次のようなプロセスを踏むに違いない。
習得したい技術を、まず知識として覚えて、その後実践して、その結果が期待どおりかチェックして必要により修正する。
これを繰り返して、より高度な技術を身につけるのではないだろうか。