2004
五頭山(912m)
Saturday 05 June 2004/晴れ
新津市(4:30) (5:10)どんぐりの森駐車場 (6:10)三の峰 (6:20)前一の峰
(7:10)駐車場 (7:40)新津市
早朝、五頭山で猿に会う
ここ2日ほど、よい天気が続く。まだ梅雨前なので、空気がからっとしていて気持ちがいい。
しかし、こういう日の特徴として、朝はとても冷えて、日中は気温がとても上がる。
健康管理が難しい時期でもある。
毎週登山もとりあえず続いている。午前中から雑用があり、早朝登山となった。
日の出とともに、五頭山に車を走らせる。
太陽が飯豊連峰の方向から昇ったばかりの時刻である。
どんぐりの森駐車場につくと、すでに2台の車がとまっていた。
だが、登ってわかったが登山者でなく、山菜とりの車であった。
登りはじめて、しばらくすると木の上が騒々しい。見るとリスのつがいが木から木へ移動している。
早朝は、日中に見ない動物がいる。
6合目に達すると、森の中がざわついている。1ヵ所でなく、あちこちから音がする。
登山道を横切る姿をみて、猿だとわかった。
五頭山で猿を見たのは、初めてのような気がする。
猿は、ファミリーで移動する。
食べかすから、竹の子を食べながら移動しているようだ。
早朝登山者は4人
三の峰に到着すると、飯豊連峰が見えた。せっかくなので前一の峰まで足を延ばして、
眺望を楽しむことにした。
写真でもわかるだろうが、飯豊連峰はシルエットになっている。まだ、早朝で光が十分に当たっていない。
大日岳、北俣岳など、飯豊連峰の特徴のある山は、シルエットでも十分に偉容がある。
写真/ PHOTO 2004
じっとしていると、汗で濡れたシャツが、とても冷たく感じる。
早々に、下山する。早朝にもかかわらず、年配の方、4人と挨拶をかわした。
朝のうちにのぼる登山者が多いのには、少し驚いた。
朝がすきなのか、日中に予定が入って、私と同じように早朝登山をすることにしたのか、
そこまで、聞くにいたらなかった。
天気がいい日の、登山は、少しばかりハイになってしまうようだ。