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2007

朝日連峰・祝瓶山(1417m) 

Thursday 03 May 2007/曇り
新津(3:30) (5:30)大石橋駐車場  (8:10)祝瓶山 (10:10)大石橋 中条IC/新津IC (12:20)新津

 霧で何も見えない  
山頂到着時には晴れるだろうと勝手に予想して登ったが、期待はずれとなる。 大石橋を渡って、5分ほどのところに沢がある。いつもと違って融雪水で増水している。鉄板が一枚わたしあるが、そのうえを水が流れていた。 ピッケルを杖代わりにして、大きな石を選んでわたれば、靴底から10cmほどの水位でも、靴の中をぬらさずに渡渉できる。 一の塔直下に雪渓が残り、ガスのなか位置がつかめず、雪渓の左端を確認しながら上る。 大玉山への分岐点は雪の下で位置がわからない。雪渓と藪の境界を登ると分岐点を過ぎて山頂への道に合流する。 手袋なしでは、ピッケルを握る指の動きがぎごちない。麓とはかなり異なる気温である。 ガスでなにもみえないが、新緑、カタクリ、山桜、マンサクが元気付けてくれる。 天気の日に登れれば、大朝日岳などの朝日連峰の主峰を望むことができたのであるが残念である。 大石橋の駐車場まで車が入れた。駐車場の隅にはまだ、かなりの雪が残っていたが、10台以上の車が止まることができる。 10台ほどの車が止まっていたが、皆渓流釣りをする人たちのものであった。道中、貸切で山頂まで往復することになった。
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