2007
五頭山(912m)
Monday 01 Jan 2007/晴れ
新津(6:40) (7:20)菱ヶ岳駐車場 (7:30)どんぐりの森 (9:10)前一の峰 (12:30)三の峰 (10:30)駐車場 (11:20)新津
青空が広がる
新潟では珍しい青空が広がる。外が明るくなると同時に出発する。
駐車場に着くと、すでに数台の車が止まっていた。
皆、暗いうちから登る、暁登山をして初日の出を見て楽しんだようだ。
登り始めてしばらくすると、もう下山者3人と会った。
昨日のトレースが残っていて、用意したワカンは不要である。
三の峰山頂に到着すると、北側に飯豊連峰が神々しく輝いていた。
もっとよく眺めるために、前一の峰まで足を延ばすことにした。
前一の峰から飯豊連峰をじっくりと眺める。大日岳、北股岳などの特徴のある山が識別できる。
東側に眼を移していくと、磐梯山、会津駒ケ岳、燧ケ岳が見える。
北の遠方の山々は残念ながら、見えなかった。
足元には雲海が広がり、実に日本画的な風景を見ることができた。
元旦なのに数十台の車が来る
下山を始めるころになると、たくさんの人が登ってきた。
グループが圧倒的に多い。この新潟ではめったに見ることができない青空のもとで、神々しい飯豊連峰を眺めて
幸先のいい新年の登山のはじめとしたいということなのかもしれない。
何度も繰り返していうことになるが、この五頭山はすっかりオールシーズンの山になった。
四季を通じてたくさんの人たちが訪れる山になった。
特に、冬の登山者の激増には眼を見張る。
天気がいいと、駐車場が常に満杯になる。遅く来る人は、路肩に車をとめて登る。
だから、すれ違いができない場所もある。
団塊の世代が動くと、ブームができるとは本当のことなのだ。
景気がよくなるのであれば、何も文句をいうことではない。
健康を維持して、足腰が快適に動けば、人生これ最高といえるだろう。