山行の報告 home


    
    

2010

地蔵山/1485m 

Monday 3 May 2010/晴れ
新津(4:30) (6:00)御沢キャンプ場 (9:00)地蔵山(9:30) (10:50)御沢(11:00)  (12:40)新津

 春の飯豊連峰を楽しむ 
車は、御沢キャンプ場まで入ることができた。 すでに20台ほどの車が止まっていた。 例年に比べ雪が多い。 下十五里を過ぎる頃、登山道は雪に覆われる。 雪質は最低。気温が高いため。 快適に歩けるのは、4月下旬と思われる。 横峰付近まで、汗を搾り取られたが、それ以降は、次第に寒くなる。 地蔵山では、寒くてレインウエアを着る。 地蔵山は、いつも風が強くて、寒い。

 わずか4人の登山者 
今日会った登山者の数である。 30日に入山して今日下山した方は、昨日まで荒天で山小屋に停滞したとのこと。 過去の自分の経験でも、飯豊連峰の天気は、5月連休でさえ真冬なみである。 好天が続くという天気予報が出ても、平野部での話として割り引いて考えるべきである。 剣ケ峰の対応は、人により異なるようだ。 夏場より、残雪期の剣ケ峰の方がよいという意見の人がいた。 岩の上より、雪の上を歩けるというのが、その理由のようである。

 体調不良  
第一は、膝に痛みが残る。 残雪期をアイゼンで歩き回って、捻挫したようだ。 膝に余計な力がかかるようである。 第二に、わずか5時間ほどの歩行で両足が痙攣した。 毎週、3時間程度の登山では、長時間の歩行訓練としては役に立たないということになる。 高山の山中で、足が痙攣しないように、訓練方法、歩き方、休憩のとり方など、調べてみる必要がある。
PHOTO