2010
鳴沢峰/880m
Saturday 27 March 2010/晴れ
新津(8:00) (8:30)小山田駐車場 (11:10)鳴沢峰(11:20) (12:40)駐車場 (13:20)新津
新雪に苦労する
山頂付近で30cmから50cmの新雪がある。
悪戦苦闘で山頂に到達する。
山頂にいる間、青空が確保された。
飯豊連峰は見えるが、稜線がはっきりとしない。
菅名岳、菱ケ岳はくっきりと見えた。
菅名岳には人影を確認できなかった。
金曜日が晴れて、週末に雨さえ降らなければ、固い雪上を自由に歩くことができるのであるが、今回は、まったく期待はずれとなった。
しかしながら、青空のもとで眺望を十分楽しめた。
山頂にブリザードが吹く
菅名岳とつくる谷底から吹き上げる。寒くて途中からレインウエアを着込んだ。
毛糸の帽子、手袋は、こんなときにとてもたよりになる。
尾根上が雪庇上となっているので、雪庇の谷側を歩くのだが、靴が雪の中に深く沈みこむので激しく体力を消耗する。
とにかく、小休止を何度も重ねてなんとか山頂にたどり着くことができた。
急に青空が消える
天気予報は曇りのち雪であった。
しかし、早朝から雲ひとつない青空が広がる。
予定を変更して、近くの山に行くことにした。
気温が低く、青空となったことから前回よりは雪面は固くなることを期待して、この鳴沢峰を選んだ。
しかし、期待に反して苦しい山行となった。
前回より消耗した。前回との違いは、青空が広がっていたことだ。山頂からの眺望が唯一の楽しみとなっていた。
山頂からの眺望は、予想どおりでしばらく眺めていた。
予報は正確であった。下山して30分すると、あたりは急に暗くなり。あっという間に青空がなくなってしまった。
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