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2010

鳴沢峰/880m 

Saturday 22 May 2010/晴れ
新津(7:30) (8:00)菅名岳駐車場 (9:20)鳴沢峰(9:30) (10:20)駐車場  (11:00)新津

 緑が濃くなる 
山々の緑は淡い緑から濃い緑にしだいに変わりつつある。 山も気温の上昇とともに、より夏らしくなる。 樹木も草木も成長が著しい。

 近い山は白くかすんでいるのに、飯豊連峰が見える 
春特有の霞で、飯豊連峰が見えるのは、まれである。 ましてや黄砂で白っぽくなり遠望がきかない。 しかし、山頂から飯豊連峰がみえたのには驚いた。

 蒸し暑くなる 
あと20日程度で、例年どおりなら入梅となる。 そんな梅雨を思わせる蒸し暑さがあった。 山頂付近は風が少しあり涼しい。

 足の痙攣対策 
山中で足が自由に使えなければ大きなトラブルになる。 ネットから得た知識をまとめると、次のような原因と対策が考えられる。 足がつるとは、筋肉が痛みをともない固まる現象である。 原因は、塩分、水分不足と過剰な水分摂取により筋肉中の電解質のバランスが崩壊することによる。また、筋肉の酸素不足でも起こる。 このような状態を引き起こす要因は、長時間運動、大量発汗による水分不足と反対に過剰な水分補給である。 痛みをとるには、筋肉を伸ばすしかないようだ。対策は、塩分、水分補給は、こまめにする。 しかし、過剰な水分補給はしない。水なら少しずつ、数回に分けてとる。 スポーツドリンクなら、1回でも可能なようだ。 防止対策として、太ももの場合は、スクワット運動、ふくらはぎの場合は、かかと上げ運動があげられる。

 五葉尾根とは 
鳴沢峰への直登コースである。 菅名岳駐車場から林道奥の終点まで徒歩30分で、尾根取り付きに至る。 尾根取り付きには、鉄はしごがある。 尾根筋を分岐なしで山頂まで登ることができる。 尾根取り付きから山頂まで、およそ1時間である。 取り付きから、10分ほどで五葉松の群落にでる。 尾根の名前の由来であろうか。 さらに登ると右側が杉の植林帯となる。 この杉林が終わるところから、20分程度で山頂に至る。 鳴沢峰から菅名岳へ縦走ができ、およそ1時間程度の距離である。
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