2013
エブリサシ岳_1636m 13/06/17
Monday 17 June 2013/曇り
新津(5:40) (7:20)奥胎内ヒュッテ(7:30) (8:10)足の松尾根登山口 (8:50)姫子の峰 (11:00)大石山(11:30) (12:00)鉾立峰 (12:40)エブリサシ岳(13:00) (14:00)大石山 (15:00)姫子の峰 (16:20)足の松尾根登山口 (17:10)奥胎内ヒュッテ(17:20) (19:00)新津ハクサンイチゲ見たさで登る
奥胎内ヒュッテへ通ずる道路が開いた。 ネット上で、数名が大石山周辺のハクサンイチゲの群落の写真をアップしていた。 この花の開花期間がかなり短いことは、昨年の空振りでしっていた。 しかし、40日間、登っていないことや、膝痛をかかえ、アップダウンが多い足の松尾根を登ることについて気が進まない。 だが、体力が日に日に衰えることを実感しているので、ハクサンイチゲを見たいのなら、今でしょと気を取り直して、本日、挑戦した。 結果は、まずまずのでき。 残念ながら、最盛期とは言いがたい。 しかし、大石山から頼母木小屋へ向かう斜面の一部に、幸運にもまだ花盛りの群落が残っていた。 ハクサンイチゲをPHOTOサイトにアップした。 写真でみると、それなりに様になっているので、満足している。 気に入っている。エブリサシ岳のハクサンイチゲは終盤
ここのハクサイチゲの群落も、ネットで見る限り、素晴らしいようだが、今回は、一部だけだった。誠に残念。 タイミングを合わせてみることは、難しい。 条件がそろわないと、見ることはできない。 まず、奥胎内ヒュッテまで、道路が開いてなくてはならない。次に、天候が良いこと。 6月中旬が一般的な見頃のようだが、新潟では、6月10日を過ぎると梅雨に入ることが多い。 従って、天候がいいことは、まれである。 更に、最盛期は、とても変化しやすい。その年の積雪量と気温により流動的と思われる。 昨年からの積雪は、異常といってもいいほど多かった。ところが、融雪期の天候がよく、気温も高く推移したせいか、今年のハクサンイチゲの最盛期は、どちらかというと早まったようで、ネット上で、6月上旬には、満開のハクサンイチゲの群落がアップされていた。多くの登山者が来ていた
道路の開通後、すぐに登った人たちのようだ。 20名以上の登山者が下山していた。また、10名以上が本日登った。 今年、梅雨に入ってからも梅雨らしい雨が降らないので、まずは、喜ぶべきかもしれない。 来年、適度な積雪と、道路が早期に開通することを期待したい。