山行の報告 home


2013

五頭山_912m 13/02/01

Friday 1 February 2013/晴れ 
新津(6:50) (7:30)菱ヶ岳駐車場 (9:00)三の峰 (9:20)五頭本山(9:30)  (11:00)駐車場(11:40)新津

 青空に誘われて 

天気予報は、昨日につづいて、晴れとなると言っていた。 朝、明るくなると、五頭連峰の稜線が、くっきりと見えた。 昨夜、登山道具を準備しておいた。 早い朝食をすませて、家を出た。 期待通りに、山頂から飯豊連峰が青空に映えて美しく見えた。 新潟では、滅多に見ることができない飯豊連峰の勇姿であった。 登山者は多く、駐車場も路肩も満杯で、60台以上はあっただろう。 積雪は、山頂で4m、麓で1.5mほど。

 今の熟年世代は皆に嫌われる世代かも 

理由は、次のとおり。

1.自分のことしか考えない駐車をする。
駐車場からでられるかは、腕しだいともとれる姿勢を感じる。 以前、別の駐車場で、自分の車の前を塞がれ、雪隠詰めとなったことがある。 当人が、下山後、戻るまで数時間待ったことがある。 当人は、自分の非を認めることも、謝罪することもなかった。

2.待避線に駐車する。
これでは、対向車が来たら、どこですれ違えばいいのだろう。 路肩駐車より、やっかいである。

3.次の世代に疎まれる。
私どもの上の世代が年金、健康保険の制度の必要性を認め、努力した結果、できたものだ。 私どもは、その恩恵を享受している。 長く生きることも結構であるが、少なくとも若い世代の迷惑になるようなことを平気でするような姿勢は慎みたいものだ。これは、自戒を込めて。

 ウオーキングの効果は大きい 

3週間ほど、山に行けなかった。 しかし、毎日、40分から1時間程度、ウオーキングした。 40分以上、ウオーキングすると、かなり汗をかく。 この程度のウオーキングでも、3週間のブランクを意識することなく、今回、登ることができた。 それほど、登りで、苦痛を感じることはなかった。