2013
Paris_no climbing 13/04/09
Tuesday 09 April 2013/雨
ホテル(8:20) (8:40)リヨン駅 (9:50)オルセー美術館 (13:00)エッフェル塔 (17:00)ホテルリヨン駅の観光案内所でmuseum pass 4days を買う
最初、Charles de Gaulle 空港の観光案内所で買うつもりだったが、どういうわけか、ありませんの返事で、リヨン駅まででかけなければならなかった。 しかし、その価値が大きことが、あとでわかった。 ただ、リヨン駅で観光案内所をさがすのに時間がかかった。 駅の案内所で、所在を聞くが、すぐ近くとの説明だが、看板がわかりにくく、リヨン駅構内をさまよう。
オルセー美術館の入場券売り場は長蛇の列
雨のなか、最悪であるが、ネット情報のとおり、museum pass を買っておいたので、C入り口からほとんど待つことなく入ることができた。 名所はどこでもそうだが、まず入場券売り場の列にならぶことになる。 次に、実際に入り口でならぶ。 どちらも、すごい列である。
印象派の絵は迫力がある
パンフレットに見た方がいいと書いてあったものはすべて見た。 1850-1914までの作品とのこと。 ただ、オランピアは、イタリアに出張中とのこと。 教科書や写真でみたものの中で、現物のほうが圧倒的にいいと感じたのは、ゴッホの星の夜とかいう絵である。 理由は、ほんとうに星が輝いているからである。 当時、ゴッホはきっと衝撃を与えたことだろうと、思う。 写実から抽象への過渡期だったのだろう。抽象はほとんどわからないが、ゴッホのすごさは、感じ取れる。
エッフェル塔は登るべきではなかった
結果的に、登ったために以降の予定をすべて犠牲にした。 とてもそれだけの価値があったとは思えない。この時期の雨のパリは、まるで冬だ。傘を持つ人は少なく、多くがフード付きのコートや半コートを着ている。 文化の違いか、雨に濡れるのを何とも思わない風情である。 雨の中、ベンチに座ったままの人には、唖然とした。 この時期のパリジャンの服装は、男女ともまるでカラスである。 ファッションの国とは思えない。チノパンに明るいフリースのセータは、日本では地味系だが、ここでは、恥ずかしいほど浮いている。 風が強くて、持っている傘もささずに、雨にうたれて2時間もかかってエレベータで登ったが、最上階の屋外は、雨にあたり、屋内は、ガラスが曇っていて、よくみえなかった。20分もしないうちに、おりるのも、また列をつくるので早々に引き上げてきた。 天気なら、時間がかかっても、眺望を期待して挑戦する価値があるかもしれない。 しかし、雨では、全くのミスチョイスであった。 列の雰囲気は、険悪である。みなも、いらついているのだ。 雨のなか、だめもとで撮った写真を少しのせてみました。