2013
Paris_no climbing 13/04/10
Wednesday 10 April 2013/雨
午前 Louvre,Orangerie 午後 凱旋門、国立近代美術館不幸にもLouvreのストにぶつかる
Museum Pass があるので、入場が楽勝と思いながらも、早めに列にならぶ。 しかし、9時の開館時間になっても、開門しない。 これがフランス式かと思っていたが、9時半ごろに、続々と首からIDカードを下げた職員が出てくる。 8日の到着時に、Versaille で半日ストがあったことはしっていたが、それは事前に報道があったらしい。 まさか、Louvre でとは、おもいたくなかった。 まったく、何の案内もない。列を離れたら、並んだ意味がないので、みな、ただ待つばかり。 しかし、さすがに雨も大降りになり、とても寒いので、意を決して、保安要員らしい人に、strike かと聞くと、yes。 今日開館するのかと、聞くと、I don't understand. じゃあ、明日はと聞くと、I don't understand. 貴重な時間を、2時間以上無駄にしたことがはっきりした。 Louvre の予定をカットして、Orangerie でRenoir,Monetなどをみる。 戻って、ネットをみると、労組が、スリ対策で要望したらしい。 大事なバカンスの時期に、職員が不足がちになるのに、日本、中国、韓国から大挙して観光客がくるからだ。 日本語、中国語、韓国語の看板を増やせとか、5/1 を前に要望したらしい。 人が多くくる、美術館やEiffelは、スリの格好の場所とのこと。 なお、美術館は、ユーロ加盟国の26才未満の人は、無料で入場できるのだが、それがスリ集団の跋扈を許している原因らしい。凱旋門からの眺望はすばらしい
気を取り直して、Place de la Concorde から凱旋門までのChamps-Elyséesを歩く。 凱旋門の螺旋階段を上がると、すばらしい眺望が待っていた。 高いところに登ると、必ず見えるのが、Montmartreの丘である。 凱旋門から放射線状に道路が延びている。 実は、Concorde と凱旋門の延長線上に、あらたにLa Grande Archeが、La Défence地区にできた。こちらからみると、未使用の巨大なホチキスの針が立っている.やっぱり現代の作品は私にはさっぱり
Louvre,Orsay,国立近代美術館を見た方がいいらしい。 Picassoは、やはり現物をみても理解しがたい。 ただ、contemporaryな作家が、すべてのエネルギーを傾注して試行錯誤していることは、作品をみると、よく理解できる。