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2013

清太岩山_1465m 13/05/04

Saturday 4 May 2013/雨 
新津(3:30) (7:50)根子入り口(8:00) (9:20)日暮沢小屋(9:30) (12:00)清太岩山 (13:30)日暮沢小屋 (15:00)根子 (19:30)新津

 清太岩山で敗退 

当初、西朝日岳から大朝日岳をみたかった。 今回も不完全燃焼である。 まず、天候を見誤った。 午後には、回復するだろうと考えたが、その兆しもなかった。 熊糞山より上は、厚く雲がかかっていた。 次に、積雪が多かった。それも新雪が最近も積もっている。 例年程度の雪と予測したが、ただ今回ワカンを持たず、斜面用にアイゼンのみを持参した。 ワカンなしでも、行けたが、もし、山頂までいっていたら、帰りは苦労したかもしれない。 除雪は進んでいたが、根子ダム手前までだった。この時期として、今までで一番の積雪だと思う。清太岩山下部の斜面では、今まで新緑と雪を見ることができたのであるが、新緑はなかった。

 融雪が遅れている 

今回、柳川から根子へ抜ける山越えの道路には、全面通行止めの表示があり、行けなかった。 R287を北上し、西川町でR112に出るしかない。月山湖通過後、寒河江川沿いに南下し、根子を目指した。 根子から日暮沢への道路が、除雪されていたので行ったが、車の方向転換に難渋し、路肩駐車をあきらめ、根子集落入り口付近に路肩駐車した。 日暮沢への道路の除雪は、ありがたいと思うが、車の方向転換する場所が少なく、遅く到着したので、バックで方向転換できる場所まで戻るしかなかった。路肩が崩壊していた道路では、崖下の川を見ながらバックすることになり、かなり肝を冷やす運転となる。小さい車がいいと思う瞬間でもあった。 皆、路肩駐車となったが、登山者の個性が現れる。方向転換する場所と認識し、そこを空けて駐車する人もいれば、反対に、ここはベストと駐車している人もいる。 本人は、方向転換可能だが、他の人は、新たに別に方向転換する場所を求めてバックすることになるのだが。確かに、ネット上にこれほどの積雪があるとの情報がなかったので、皆、一様に驚き、また、苦労したことだろう。

 ネットで最新情報があれば 

行く前に、ネット上で検索したが、道路の最新情報がなかった。 確かに、ネット情報には、鮮度がある。 私もサイトにできるだけ早くアップする努力をしている。 とくに、事実だけにして、とにかく早くという気持ちで。 web上になくとも、ほかの人は、例えば、twitterで最新情報があって、それを見ているのであろうか。もし、そうだとすると、私は、すでに周回遅れということになる。 だが、そうだとしても、その日か、翌日にweb上にアップできたら、まだ十分価値があるだろう。