2014年総括と2015年計画
2014年の総括
1.初夏、ハクサンイチゲ群落を見る
大石山ー頼母木山間の花園が知られている。 最寄りの登山道は足の松尾根である。 しかし、ハクサンイチゲの最盛期までに奥胎内ヒュッテまでの道路の除雪が間に合わないことがある。 2014年、幸いタイミングがあう。 ネットで情報収集していたことから、タイミングよく見ることができる。 一度くらい、見ておいたほうがいい。2.秋、紅葉を楽しむ
2014年、欲張って登る。 頼母木山周辺や飯豊山周辺を回る。 頼母木山周辺は、頼母木小屋からみるといい。 また、飯豊山周辺は、草履塚からみるといい。3.山小屋泊まりは不発
他にしなければならないことが多く、計画倒れとなる。 しかし、体力が落ちてきたので、小屋泊まりの山行は有効である。 ゆっくりとした行程の山行が今後のスタイルとなるだろう。2015年の計画
1.花と紅葉の時期に集中的に登る
初夏、ハクサンイチゲ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲをじっくりみたい。 秋、飯豊山、エブリサシ岳、大朝日岳などの紅葉の名所を訪れたい。 最盛期の花や紅葉をみるためには、ネット上の情報も有用だが毎週登ってみるのもいいだろう。2.じっくりと山と花の写真をとる
技術的に未熟でもたくさん写真をとれば、なかにはいいものが撮れるかもしれない。 しかし、配置、背景、接写などにこだわらないと、何枚撮っても同じような写真になる。 いろいろとトライしないと満足のいくものが撮れない。 それには、もっとゆとりをもって、じっくりと山行することが必要だろう。3.山小屋に泊まる
じっくりと登山を楽しみたい。 それには、山小屋に泊まる行程を組むしかないだろう。