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2022

転倒顛末記 2022/1/12

よもや自分の身に起こるとは思わなかった 1月5日 凍結した散歩道で転倒してしばらく寝込むことに 帰宅前20分ほど記憶がない 帰宅して背中が痛いが,どこで転倒したか思い出せない iPodのウォーキングの記録から転倒後すぐに起きて帰宅したようだ 記録 1/5 6312歩,54分,4.90km,6:41-7:36 1/4 5931歩,48分,4.75km,6:57-7:36 1/3 6256歩,51分,4.92km,6:50-7:42 ほぼ同じコースを歩くので,本来歩数,時間,距離は同じはずだが,実際は異なる 原因 凍結路は転ばぬように小刻みに歩くので歩数が増える,雪が消えれば大股で歩くので歩数が減る 距離=歩数*歩幅(定数) 散歩時間にあまり差がないから,転倒時,そこでしばらく動けなかったわけではないようだ 転倒したようだと気づいたのは,背中が痛かったから しかし,頭は痛くなかった 一部記憶がないことから脳外科を訪ねる 医者は頭を調べ傷跡を見つける 頭を調べiPhoneで傷を写して見せてくれた 全く自覚症状がない CTの結果は脳に異常なし 背中の痛みが取れなければ,整形外科を訪ねるように言われる 5,6,7日 背中が痛いので寝ている 痛みが和らいでいるので,様子を見ることに この時点では整形外科に行かないことにする 8日 朝,右足首が痛み出す 大きなくしゃみで左横腹に激痛が走る 筋肉がグニュッと収縮するときに激痛となる くしゃみ,大きく息を吸う,大声で喋る,背伸びする,横を向く これらの動作が激痛を伴う 寝返り困難,睡眠不足 9日 横腹,わずかに激痛が緩和する.20%減 夜昼構わず寝る 10日 昨日よりも少し激痛が緩和する しかし,予想より良くならないようだ 足首の痛みは緩和せず 体温は,35.5から36.8の間 直近は,35.5 尿の色は若干濃くなったが,ほぼ普段どおり 吐き気はない ただ寝るだけ 11日 整形外科へ 背中,横腹の痛みは骨ではなく肉からだろうとの診断 足指の腫れと痛みの原因はレントゲンで骨折であることがわかる 右足の人差し指が骨折 隣接の指とサージカルテーブで固定 医師の言 親分(親指)と子分(中指)で,番頭(人差し指)を固定する 1週間後,再診察 以上が治療のすべて 痛み止めなし,湿布なし 自然治癒に任せるしかないようだ 痛いので帰宅後,ただ寝るだけ 12日 横腹の痛みは,徐々に減少 しかし,足指の痛みは変わらないで腫れたまま 力が入ると横腹が痛いので,便秘気味 しかし,8日以降牛乳の量を増やしたせいか,本日より便秘解消傾向 感想 1)自分の想像を超えて老いていた 2)老いを認めた上で生活を見直す時期が来た